オルセー大学IUTで一般化学を学ぶ。

准教授
ティクシエ三田 アニエスは、2010年4月より東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)の年吉研究室で准教授を務めています。また、東京大学生産技術研究所(IIS)のCIRMMにおける准教授、およびLIMMS/CNRS-IIS UMI 2820のホスト教授も兼任しています。研究テーマは、電気的なツールを用いて生体細胞とインターフェースし、細胞を計測し相互作用することです。
オルセー大学IUTで一般化学を学ぶ。
フランスの工学系教育機関ISMRA - ENSI de Caenで材料科学を学ぶ。
工学ディプロマを取得し、修士課程を修了。
マイクロエレクトロニクス分野で博士号を取得。博士課程では、IEMN - Université de Lille I とイタリアのST-Microelectronicsとの共同研究として、0.35 µm CMOS技術向けLOCOS型分離構造の研究と評価を行う。
東京大学生産技術研究所(IIS)で助手を務め、その後、藤田博之教授の研究室においてLIMMS/CNRS-IISの研究エンジニアとして活動。Bio-MEMS分野に関心を広げ、微小電極を備えたシリコンマイクロ加工チップ上での細胞操作とエレクトロポレーションに取り組む。
東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)で准教授を務め、光MEMSおよびRF-MEMSを専門とする年吉洋教授の研究室で研究を行う。CIRMM/IISの准教授およびLIMMS/CNRS-IIS UMI 2820のホスト教授も兼任。